コラム茶の向くままに

急須に残った茶がらで手軽にできる、おいしい「茶めし」(HBC「グッチーの今日ドキツ!」で紹介)

2013.10.21

先日の2013年10月1日、HBCテレビさんの番組『グッチーの今日ドキッ!』にてお茶の大森園より生中継がありました!

茶がらで作る「茶めし」の作り方を紹介させて頂いたのですが、ご覧になった方から「作り方を知りたい」、というお声を頂戴しましたので、今回はその茶めしの作り方を改めてご紹介いたします。

用意するもの

・茶がら(6gの茶葉を一度淹れ終えたもの)
・こんぶ茶(小さじ1杯程度)
・ごま(小さじ1杯程度)
・ごはん(お茶碗2~3杯程度)
・ボール
・しゃもじ

これだけです。

茶がらは、煎茶でも玉露でもOKです。
おいしく召し上がって頂くためには、目安として100gあたり1,000円前後以上の品質の茶葉をお選び頂くことをおすすめいたします。

ちなみに、、お茶の大森園ではお料理やお菓子づくりなどに使いやすいように、深むし煎茶を更に細かめに仕上げた「食べ茶え葉(たべちゃえば)」という商品もあるんですよ! (商品ページはこちら

ステップ1:ごはんに茶がらを入れます

ボールにあたたかいごはんを入れ、そこへ茶がらを小さいスプーンで山もり1杯投入します。

ステップ2:ごまを加えます

次に、ごまをスプーン1杯加えます。
ごまの風味を多めにしたいという方は、ごまを増やしてもかまいません。

ステップ3:こんぶ茶を加えます

続いて、こんぶ茶も同様にスプーン1杯加えます。
このこんぶ茶は、もちろんお茶の大森園にて販売しております。
こちらは、玉露園様の顆粒タイプ。お徳用パックで95グラム 500円(540円)。いろんなお料理に使えて、こんぶ茶って本当に便利ですよね。余談ですが、煮物やパスタの隠し味にも大活躍です。(商品ページはこちら

ステップ4:まんべんなく混ぜます

しゃもじで切るように混ぜていきます。
茶葉とごまとこんぶ茶をまんべんなく混ぜあわせましょう。

完成:器に盛り付けましょう

あとは器に盛り付けて完成です。
茶がらの葉を中心にのせるだけで、なかなかおいしそうな一品になりました!

ちなみにこのお茶碗は深川製磁様の「富士山」という器。
こちらもお茶の大森園にてお取扱がございますので、気になる方はお気軽に弊社スタッフへお尋ねください。
贈り物としてもご自宅用としても、とてもおすすめのアイテムですよ。(商品ページはこちら

おむすびにして、小腹が空いたときの補充食にも

せっかくなので残りの分はおむすびにしてみました。
急須に残っている茶葉を添えると、こちらも良い雰囲気が醸し出されます。

ちなみにこの茶葉にお醤油をかければ、「おひたし」として食べることもできるんですよ。

茶がらは栄養のかたまり。ビタミンAとビタミンEが豊富です


(「静岡県茶商工業協同組合発行 お茶のしおり」より転載)

ところで、茶葉には野菜もびっくりの栄養が詰まっているのをご存知でしょうか?

今回の茶葉使用量の緑茶6グラムを全て食べた場合、
別の野菜6グラムで比較すると
ビタミンAはトマトの約24.5倍。
ビタミンEはにんじんの約130倍も摂取したことに匹敵するのです。

上のおむすびを冷凍しておけば、たとえば食べざかりのお子さんが空腹のときに、レンジでチン。空腹を満たすと同時にビタミンAやビタミンEの摂取にもつながります。

普段、お茶を飲む機会が少ない方にも、お茶を楽しんで頂けるのが「茶めし」の良いところ。

こんぶ茶のダシの旨みと茶がらの苦みが絶妙にマッチし、「お茶っ葉が入ってるとは思えない!」と思われる方も多いと思います。
混ぜるだけの簡単レシピですので、ぜひご自宅で試してみてくださいね。

札幌の日本茶専門店|お茶の大森園

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